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仕事を知る

Know Your Job 私たち『チーム共栄』は
『和』と『連携プレー』を
大切にしている。

共栄プレス工業のお仕事

共栄プレス工業のお仕事

当社は、プレス・板金・ボルトの専門家です。「スピードは最大のサービス」を基本に営業/開発/試作/試験/金型/調達/量産までを構築し、ワンストップサービスを提供しています。

部門のご紹介

当社の部門は、大きくわけて4つあります。

製造部門・技術部門・営業部門・管理部門の各部門が連携プレーをしながら、それぞれが役割を全うし、名人(スペシャリスト)として「チーム共栄」の和と連携を生み出しています。

部門のご紹介

製造部門Section

それぞれが名人になる。

製造部門は「つくる(作る・造る・創る)」スペシャリストの集まりです。1万種以上のパーツの品質管理にも力を入れ、日々技術力を高め、お客様に満足していただけるよう作業しています。仕事内容としては大きく6つのチームに分かれていて、①金属プレス、②板金加工、③溶接加工、④組立、⑤アルミ形材加工、⑥長尺ボルト製造です。

製造部門
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・製造部門は“KPS”(Kyoei Production System)にそって【ありたい姿】に向かって取り組んでいます。
・必要な知識、資格などは入社後に習得できます。
・「それぞれが名人になる、なれる会社」で「他社でも通用する技能」を習得することができます。

■金属プレス

・単発プレス、順送プレス、トランスファー、ロボットと一通りの加工設備を保有し、単発チーム、順送チームとチーム分けをしています。
・単発=多品種小ロット生産だけでなく、順送、トランスファー、ロボット=大ロット生産と様々な生産に対応しています。
・プレス加工の技能と合わせ、金型の知識なども習得ができ、生産技術部(金型製作チーム)と連携し、生産性の向上、改善に日々、取り組んでいます。

■板金加工

・レーザー加工機やタレットパンチプレス、ベンダーマシンなどNC加工機を駆使し、金型がなくてもあらゆる製品の成形が可能です。
・作業者がもつノウハウや技能というアナログとCAD/CAMなどデジタルを組み合わせ、加工機が持つ能力をいかに最大限まで発揮できるかが面白みの一つでもあります。
・その結果として、優秀板金技能フェア審査員特別賞を受賞しています。

■溶接加工

・半自動溶接、TIG溶接、ロボット溶接を行っています。
・個人の技能が問われる仕事ではありますがその分、やり甲斐はあります。
・溶接では治具が必要となることが多く、生産性のいい治具にするには?など、治具製作に関する技能習得も出来ます。

■組立加工

・NC旋盤で軸を加工し、プレス/板金品に樹脂、バネ、電装品などをエアードライバーで組立を行います。
・単なるアッセンブリではなく、モジュール単位や製品単位で出荷しており、お客様から好評を頂いています。
・組立品を提供するにあたり、樹脂、ゴム、バネ、ベアリング、ダイキャスト、ロストワックスなど、様々な部材を自社調達できるという強みがあります。

■アルミ形材加工

・ガレージシャッターや太陽光パネルの架台部品を主に生産しています。
・形材の切断からプレス、組立(完成)まで一人の作業者が幅広く担う為、やり甲斐のある仕事です。
・街中で自分が携わっている製品を目にする機会も多く、社会貢献を実感することができます。

■長尺ボルト製造

・‘‘ミリ’’ではなく‘‘インチ’’専門のボルトメーカーです。
・使用用途がニッチな製品で、国内トップシェアを誇り、常時在庫を保有し当日受注、翌日出荷体制を築いています。
・切断、ネジ切り、頭の鍛造、梱包などが主な仕事となります。

技術部門Section

アイディア×企画力=共栄の知恵袋。

技術部門は、お客様から寄せられる「ご相談ごと」「お困りごと」をアイディアと確かな知識、検証(試作→試験評価)で解決していくチームです。受託開発では、部品単位もあればモジュール品もあり、また金属だけでなく樹脂部品の開発など、内容も千差万別です。そういったご相談に対し「100%の回答」ができるように努めております。まさに「共栄の知恵袋」です。
また、①製品開発、②生産技術(金型)の2つのチームに分かれています。

開発部門
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■製品開発

・大手企業と共同で多数の特許を取得しています。
・設計だけでなく、試作から検証まで、開発部門は常に「現場で開発に取り組む」スタイルです。
・営業と連携し、ニーズ収集や提案活動を目的とした顧客訪問も行います。

■生産技術(金型)

・金型の設計から製作、メンテナンスまでを自社で対応出来ることを強みとして、治具製作(組立治具、溶接治具、検査治具)や半自動機の製作なども行なっています。
・取引先が使用する金型の製作、メンテナンスも行っています。
・設計、機械加工、金型組立は基本、分業としており、一つの金型に対する製作期間は種類、サイズにもよりますが1ヶ月前後です。

営業部門Section

パイプ役であり、共栄プレスの顔。

営業部門は、お客様と製造のメンバーをつなぐパイプ役であり、なんといっても共栄プレスの顔です。
問合せ対応や、立上げ前の製品に対する提案、試作や特殊品の手配、見積作業、製造と連携しての量産準備、苦情処理、新しい協力会社の開拓など多岐に渡ります。お客様の相談に乗ること、お客様と関係を築き「まずは、共栄プレス!」と言ってもらえるように努める部署です。第一営業から第三営業まで3つチームに分けられています。

製造部門
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・共栄の営業は物売りではなく、コンサルティングセールスです。
・プレス、板金など金属加工のプロとして顧客のお役立ちに努めています。

■第一営業課

・大手取引企業様とそのグループ会社様との営業窓口です。
・月1回程度、出張ベースでの訪問を行い、関係者様とのコミュニケーションや情報収集を図っています。
・創業以来、積み重ねてきた信頼の維持、拡大することがミッションです。

■第二営業課

・あらゆる企業様との営業窓口です。
・新規顧客や、ファブレスのメーカーとの取引がメインです。
・第二営業課は、顧客の多くが関西圏のため出張は、ほとんどありません。

■第三営業課

・全国各地に顧客先があります。
・年2回程度、出張ベースでの訪問を行い、関係者様とのコミュニケーションや情報収集を図っています。
・電線/鋼線関連会社に長年培ったノウハウと製造力で、お客様との信頼の維持、拡大することがミッションです。

管理部門Section

チームをサポートする“黒子役”

管理部門は製造の各チームが生産活動に集中して取り組めるよう“黒子役”として、①購買調達業務 ②カンバン化、生産・在庫管理などの仕組み作り ③新規・変更品の立上げ準備(検査カード、作業要領書の作成、部材手配、治工具の考案)などを行っており、その役割は多岐に渡っています。
また、ものづくりの知識を身につけ、ITなども活用してシステム化を図るなど、生産性向上に取り組んでいます。

管理部門

・資材管理、生産管理、品質管理が主な役割となります。
・改善活動も重要な役割の一つで、各部門と連携しながら課題解決に取組みます。
・製造部門の人財育成、教育の一翼も担っており、社内文化や製造現場のルールなど、新人教育を行っています。

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